スタッフのこと · 02日 5月 2020
通勤時間を利用して「NHK英語テキスト」のトラッドジャパンを電車に揺られながら読んでいます。 内容は日本の世界遺産に選ばれた社寺、風俗など日本の歴史文化について英語で紹介し、その訳が日本語で説明されています。この本を読んでいると、日本の歴史文化をどの様に英語で表現するのか、とても興味を持ちます。...
スタッフのこと · 10日 4月 2020
時々河原を散歩するのですが、先日これまで見たことのなかった初老の男性とその孫と思われる小学生の男の子が、貸農園で畑仕事をしていました。慣れない手つき、二人の間の微妙な距離から男の子の農作業デビューだろうと想像しました。おそらくコロナの影響で休校になった孫を預かったのでしょう。二人の時間は思いがけず短く、男性にとってはほろ苦いおじいちゃんデビューだったのかもしれません。自転車で家路に着く後ろ姿を眺めながら何だかとっても温かい気持ちになりました。 コロナで大変な中だけど、二人にとってはかけがえのない時間になったんだろうな… 桜も散り始めようとしています。お花見に行けないのは残念ですが、来年の楽しみにして今年は家から眺めてます。
そらいろの日常 · 13日 3月 2020
教会のグループ清掃に出かけた3月6日。礼拝堂には溢れんばかりのミモザの花が生けられていました。 清掃をする我々に、ミモザは明るい気持ちを与えてくれました。 3月8日は、国連が定めた国際女性デー。当時、アメリカの政治が男性だけのものであった1904年の3月8日に、...
スタッフのこと · 19日 2月 2020
書道を始めて6、7年になります。太筆で書く書道が苦手で若い時からずっと苦手意識が拭えなかったのですが、昔から時代劇で巻物に細筆を使い、すらすらと手紙をしたためる侍の姿が印象的でかっこよく見え、憧れがあったように記憶しています。...
スタッフのこと · 14日 2月 2020
先日水族館に行ってきたのですが、透き通ったイカにビックリ。透明のクラゲは見たことあったのですが、イカは初めてでした。体の中がすべて見えるので、ふとこんなふうに身体の中が見えたら相手の考えていることや心の中までわかるんじゃないだろうか、わかったら面白いだろうなと想像していました…。そしたら「反対に自分の心の中も相手に見られるんだぞ」という声が聞こえ、ナルホド…それは困るなと。日々人の気持ちを理解することに難しさを感じているからこんなことを考えてしまったのでしょうか。悠々と泳ぐイカの美しい姿に見惚れて変なことを考えていました…
そらいろの日常 · 31日 1月 2020
今年もそらいろでは1月の中頃、皆で初詣に行きました。今年はねずみ年という事で左京区鹿ケ谷にある「大豊神社」に行ってきました。この神社には狛犬ならぬ狛ねずみが2匹います。一匹の狛ネズミが抱えているものは水玉でこれは長寿を表しており、もう片方のこまネズミが抱え持っているものは学問を意味する巻物とのことです。 そらいろにもこの狛ねずみではありませんが、今年の干支のねずみ土鈴がかざってあります。 子年は、さまざまなことが新しく始まる局面であり、個人は、自分の軸となる価値観を持って進む、組織は、新たな局面に対応できる人材の育成・活用に取り組むと良い年だそうです。 今年の冬は今まで以上に暖冬だったり、コロナウイルスによる新型肺炎が世界的に流行したり、不安要素いっぱいの新年の始まりですが、みなで支え合い助けあい、楽しく充実した一年にしていければと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。
スタッフのこと · 31日 1月 2020
皆さん、こんにちは。 早いもので、2020年の1月が終わろうとしています。 毎年毎年「気候が変わった」と言いますが、今年は雪もほぼ降らず、暖冬傾向ですね。 今年の春・夏・秋・そして冬は、いったいどうなってしまうのでしょうか? 春の暖かさや秋の涼しさを感じるような四季は、訪れるのでしょうか・・・。...
27日 1月 2020
北海道のHさんと学会に参加した夜、大阪の居酒屋で食事をしました。その時、「ストレグスモデル」の話になり、「ストレングスモデルの『序』がいいよ」と聞きました。そんなこともあり、「ストレングスモデル」(第3版:著:チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ/2014金剛出版)の「序」を久しぶりに読んでみました。そして、こんなことが書かれていました。 「・・・私たちは、弱い部分をもった人々が現れたとき、彼らもまたストレングスを持っていると学ぶ。彼らのストレングスは、彼らの情熱や、備えている技能、興味、人間関係、そして置かれた環境の中にある。もし精神保健福祉サービスを実践する人たちが探すなら、ストレングスは見つかるだろう。ストレングスが認識されれば、サービスの提供者とユーザーは、役立つ援助を一緒につくり始めることができる。役立つ援助とは、ユーザーのストレングスに注目し、そのストレングスが活用され、高く評価される環境のなかの最適の場を見つけ出すものだ。・・・」 僕は、「利用者さんに役立つ援助を一緒につくり始めることができる」に憧れます。そんな支援者になりたいとあらためて思いました。
イベント · 13日 12月 2019
そらいろでは不定期に外部の講師をお招きし、「働くこと」にまつわる話を伺っています。 今回は、株式会社ワタナベ美装の社長 渡邉真規様にお話していただきました。ワタナベ美装には数年前にそらいのOBさんが就職した時からお付き合い頂いております。OBさんが在職中には、どのスタッフの方もとても温かく真摯にOBさんに向き合って下さいました。...
スタッフのこと · 15日 11月 2019
 季節の変わり目に喘息がでるのでかかりつけの呼吸器科クリニックに行くと、おそらく75歳を越えた雰囲気の医師がおられ私に問診を始めると、いつも、お宅には「かわいいの」がいるからねって仰られます。かわいいのはダメだよね!犬も、ハムスターも、小鳥も、この「かわいいの」は実は我が家に居る4匹の猫のことです。...

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